自己理念構築プログラム

3ヶ月10STEPで体系的に自分を内側から言語化し、一貫性のある自分に確実に変わるプログラムです。

このようなお悩みはありませんか?

自己実現したい人が陥る2つの思い込み

やる気も能力もある講師業や経営者の方は、仕事を通じて自己実現したいと考えていらっしゃると思います。しかし実際にできている人は決して多くありません。それは大きく2つの誤った思い込みが背景にあります。

仕事やお金のためにキャラを作ることや、とにかく行動することを強調したセミナーや本が世の中に溢れています。しかし、そうした強引で不自然な考え方によって苦しい思いをしている方も少なくありません。私の身の回りでもそうした考えを鵜呑みにした結果、期待する成果も出ず、苦しみのスパイラルに入ってしまう方が多くいます。

①取り繕いの自分は見抜かれる

なぜ「見せたい自分を演じる」ことが誤りなのでしょうか。それは一言で言えば、演技は演技だからです。演技は長続きず、モチベーションは続きません。そして取り繕いは見抜かれます。信頼を得ることはできません。

何よりご自身が知っているのではないでしょうか。演技をして取り繕って働いても、楽しくないことを。そうしているうちに、自分自身を見失ってしまいます。

では演じるのではなくて、何をすればいいのでしょうか。
それはシンプルなことです。自分自身でいることです。

自分自身でいるということは、内発的な動機によって動く自然体の自分でいることを言います。それが最も自分を活かす働き方であり、生き方になるのです。

②「とにかく行動」は目的地につけず、お金と時間を浪費する

とにかく行動することがなぜ間違いなのでしょうか。それは、2つの理由で誤っています。

まず、やみくもに行動しても目的地にはつかないからです。山歩きを考えてみてください。目的の山頂につくために、とにかく方角がわからなくても森の中に入って歩き続けて、登頂できるでしょうか。山頂にたどり着くためには正しい道を進まなくてはなりません。正しい道を歩けば、必ず登頂できますが、やみくもに歩き続けても決して目的地には辿り着きません。

また、そもそも目的地がどこなのか、それがわかっていなければ、当たり前ですが決して目的地には辿り着きません。実は、悩んでいる人の多くががこちらの方に当てはまります。「とにかく行動しろ」いう世の中に溢れたメッセージは、わたしたちを迷わせる元凶になっています。お金と時間を浪費する負のスパイラルから抜け出せません。

ではどうすればいいのでしょうか。大事なことは選択基準を磨くことです。自分の判断基準となる価値観や、ご自身の使命(ミッション)、そして実現したい未来(ビジョン)を明確にすることです。そうすることで、自然と正しい行動が生まれます。やみくもに行動していたときと比べて、圧倒的に自分が正しい方向へ進んでいるという実感が持てるようになります。言動に一貫性が生まれ、自然と共感と信頼を集める人に変わっていきます。

一貫性のある自分に変わるためにやる2つのこと

一貫性のある自分に確実に変わるために、何をすればいいのでしょうか。やることはとてもシンプルです。自分を深く知ることと、自己理念を作ることです。

①自分を深く知る

まずご自身を深く知り直しましょう。価値観を言語化することで、ご自身の方向性が定まります。

価値観と目標の違いをしっかり理解することが大切です。目標を次々と達成するけれど、人生に充実感がないという方が多くいらっしゃいます。そうした方は、その目標がご自身の価値観に沿っていない可能性が高いです。

イラストにすると次のような状態です。

大切なことは、ご自身の価値観にその目標がきちんと沿っているかということです。価値観とはどんな状況でも満たしうるものです。まずはご自身がどんな時に満足感や充実感を得られるのかを内省して、言葉にすることが大切です。そしてその価値観を満たせる目標を立てていくことが、充実感を得る人生への第一歩です。

②自己理念を作る

次に自己理念を作ります。自己理念とは「企業理念の個人版」という捉え方ができるでしょう。企業理念のない会社は何をしているのかよくわからず社会から信頼を得られません。

仕事を通じて自己実現していきたい方にとって、自己理念は必須です。なぜなら仕事は他者とともに作り上げていくものだからです。自己理念を持つことによって、一貫性のある自分になることに加えて、他者とのつながる道がひらけます。

自己理念とは、個人のミッションやビジョン、バリューのことです。下の図のうち、対社会向けのメッセージとして捉えることができます。

自己理念は、自分のあり方(Being)を言語化したものとも言えます。自己実現のセミナーや本の9割以上がノウハウやスキルなどのDoingを教えています。あり方に着目したものはほぼ皆無です。それはあり方を体系化して言語化することはこれまで困難と考えられてきたからです。

これまで困難だったことを2つの手法によって解決し、新しい価値を届けるプログラムとして誕生しました。

確実に成果を上げられる2つの理由

自己理念構築プログラムが、他のプログラムと際立って異なり、確実に成果を上げられる理由は2つあります。

①新聞記者出身の言葉のプロが全面サポート

1つは第一線の新聞記者として12年間活躍した言葉のプロが、あなたの内なる想いを伝わる言葉にするために全面サポートするためです。

講師は日本経済新聞の300万人の読者に向けて2000本以上の記事を届けてきました。言葉で伝えることの難しさを誰よりも知っています。世の中には「言語化のプロ」と名乗る人も少なくありませんが、どれだけの人が本当に言葉の厳しさを知っているでしょうか。日本で最有力の新聞社で徹底的に鍛えられた言葉の力を、あなたの自己理念構築のために使います。

担当記者をしていた小泉進次郎環境大臣(当時)もコーチへの転身を応援してくださいました(2021年3月)

②国際的に認められたコーチング手法を活用

もう1つは国際的に認められたプロのコーチング手法をもとに開発しているからです。

自称「コーチ」と名乗る方は、コーチングブームによって一気に増えています。しかしそのコーチは、本当に「コーチング」ができるのでしょうか。コーチングは流行の管理手法のようにみなされていますが、コーチングは表層的なやりとりとは全く異なり、本質的な変化を呼び起こす大きな影響力を持つものです。それはきちんと専門的なトレーニングを受けなければ決して身につくことのできない力です。

このプログラムの講師は、世界でも最有力のコーチング機関Co-Active Training Institute (CTI)の厳格な試験を通過したCo-Active®︎コーチ(CPCC)によって運営されています。そのため、コーチングプログラムの効果は担保されており、確実に成果を上げることができるのです。

オンライン環境をフル活用

このプログラムは、オンラインでどこでもいつでも何度でも学べるようになっています。時間や場所を問わずご自身と向き合い、一貫性のある自分に確実に変われるように設計しています。

自己理念構築プログラムでは、受講いただく3ヶ月の間、月2回の1on1コーチング組み込んでいます。コーチングを受けることで、一人で考え続けるよりも考えは格段に深まります。ぜひご一緒に、自然体で輝く人生を作り出していきましょう。

自己理念構築シート無料プレゼント

ここまで読んでくださった方向けに、自己理念構築シートを無料でプレゼントいたします。10分で自己理念作りのファーストステップを踏み出すことができます。特別動画(10分)もおつけしています。こちらのページからご応募いただければすぐに手に入ります。

オンライン無料カウンセリングも

プログラム受講に興味のある方向けに、無料カウンセリングもご用意しています。以下の手順をご参考にされてください。お申し込みをお待ちしております。

1. あなたの現状の課題分析

現状分析をプロコーチがお手伝いさせていただき、課題を明確化します。その上で、解決策としてプログラムが適切かどうかを客観的に判断させていただきます。

2.  プログラムの説明(任意)

プログラムの詳しい内容についてご説明させていただきます。学習に関する不安などを解消することができます。
※プログラムの無理な勧誘は一切致しません。


安倍大資(あべだいすけ)
自己理念構築コーチ、フルエール代表

新聞記者出身のプロコーチ(CPCC、Co-Active®︎コーチ)。日経新聞記者をしていた34歳の時に自分を完全に見失い、9ヶ月間うつ状態で過ごす。精神的どん底期でコーチングに出会い、自分の価値観で生き直すことを決意。2021年4月に独立しフルエール創業。

悩みを乗り越えた経験をもとに「自己理念を作り一貫性のある人に確実に変わる」コーチングプログラムを提供している。

京都芸術大学大学院でパーソナルデザインを研究中。早稲田大卒。


個人のHP