マイクレド構築プログラム

新型コロナウイルスにより働き方は大きく変わっています。これまでの当たり前とされてきた価値観も大きく変わってきています。働く人からは、次のようなお悩みの声を多く聞くようになりました。

「自分が本当はどうしたいかわからない」という悩み

・自分の仕事や人生がこのままでいいのか漠然とした不安がある
・他人が決めたルールに振り回されて、やる気はあるけどやりたいことがわからないと感じる。
・目の前の仕事をこなすだけで精一杯の日々。自分が本当は何をしたかったのか見失っている

「本当はどうしたいのかわからない」。こうしたモヤモヤした不安の声は、若い方からだけでなく年齢を重ねた方からも聞きます。日々、かろうじて目の前のことをやり続けている方が少なくないと思います。ただ、それはどこまで頑張り切れるものなのでしょうか。

どうすればモヤモヤは解消できるのか

ではどうすればそうしたモヤモヤは解消できるのでしょうか。その問題に光を当てた一つの研究例をご紹介します。

2018年に経済産業研究所や神戸大学の研究グループが、「主観的な幸福」をテーマに大規模な調査をしました。所得や学歴、自己決定など複数の要因のうち、何が幸福感を生み出しているのかについて研究したものです。

「幸福」とはそもそも主観的なものです。同じ場所や時間を過ごしても、楽しさや幸せな気持ちを感じる人もいれば、そうではない人もいます。幸せと感じる人は、なぜそうなのか、20歳以上70歳未満の男女2万件の回答結果を分析しました。

調査結果は、ある明快な答えを出していました。

学歴、所得、自己決定のうち、人の幸福感を生むのか。このグラフが示しています。人が主観的に「私は幸せな人生を生きている」と思えるのは、自分の人生を、自分で決めたと思えているかどうかなのです。所得よりも学歴よりも、はるかに重要であるということがこの結果から見てわかります。

さらに次の結果も出ています。

前向きな志向を持っているか、不安感が少ないかどうか調べたデータです。このグラフが示している通り、「自分で人生を決めている」という意識を持っている人が、前向きな志向を持っていて、かつ不安も少ないという結果になりました。

つまりこの研究は「人生は自分で選び、決めるもの」と考える人ほど、幸福感が高いことを示しているのです。(元資料はこちら

私自身も、30代前半まではまさに、そうした心の深いモヤモヤに悩み続けてきました。その根底にはやはり今思い返せば「大事なことを、自分で決めてこなかった」というふがいない思いがありました。33歳で精神的にどん底におち、自分自身がまったくわからなくなりました。その時、いちから自分を知り直さないとこの先、生きていてもなんにも面白くないという思いになり、藁をもすがる思いで、徹底的に価値観を見つめ直しました。それが転機になったのです。

私自身は、自分の価値観を徹底的に見つめ直すことで人生を大きく変えることができました。私の人生で、最も鮮烈な経験でした。それは今も続いています。私の経験が少しでも同じように悩む方々の力になればいい、そう思いプログラム形式にまとめました。

私の願いは、ただひとつです。

3ヶ月10ステップで確実に「ブレない私」になるプログラム

マイクレド構築プログラムは、ご自身の価値観を見つめてブレない自分になり、仕事もプライベートもやりたいことに集中して生きる人生を始めるプログラムです。

ワークシートやコーチングを通じて「マイミッション(使命)」「マイビジョン(叶えたい未来)」「マイバリュー(行動・あり方)」の3つに向き合っていただきます。それを、ご自身が一生使えるマイクレドにまとめます。たった3ヶ月で、あなたに長年つきまとい続けたモヤモヤした気持ちは消えて、ご自身の人生の目的に向かって、ハツラツと生きる心踊る毎日が待っています。

具体的な構成は以下の通りです。

この10ステップを進めていただくだけで、あなたの人生の目的、叶えたい未来、行動・あり方が確実に定まります。これによって、ブレずにやりたいことに集中できる人生を確実に始めることができるのです。

このプログラムは、150社以上の企業で導入されている経営理念をつくる手法を取り入れています。経営理念の策定方法を、個人のクレド作りのために構成し直しています。さらに、新聞記者の言語化ノウハウを加えました。新聞記者出身のプロコーチだからこそできる、他のどこにもないオリジナルプログラムです。

マイミッションの作り方

具体例のひとつとして、マイミッションの作り方をお伝えします。ミッションは3つの要素からできています。「私が大事にしたいこと」「私ができること」「相手になって欲しい姿」です。それぞれの言葉を組み合わせて作ります。

ひとつひとつをしっかり深掘りすることで、明確に言語化することができます。例えば私の場合ですと、次のようになります。

本プログラムはオンラインツールを活用して、全国どこからでも取り組んでいただけるようにしています。10ステップ構成のワークシートを使いながら、月2回のオンラインコーチング(1回1時間)もつけています。クレドを完成させるまで、コーチが伴走し続けます。お一人おひとりがご自身徹底的に向き合い、言語化する最適な環境をお届けいたします。

コーチは新聞記者として1000人以上のリーダーを取材してきた聴くプロです。安心してご自身の思いをお話しください

受講までの流れ

1. 無料カウンセリング

👉 まずはオンラインで課題のヒアリングと、サービスのご説明をいたします。

2. 本申し込み

👉 プログラムの受講を希望される方は、カウンセリング後お申し込みいただきます。

3. 受講開始

 👉 本申し込み後すぐに、会員サイトにログインし学習を始められます。

よくある質問

Q. プログラムの申し込み方法を教えてください
A. プログラム内容を理解していただくため、無料カウンセリングで申し込みを受け付けております。こちらからお申し込みください

Q.プログラムを終わらせるのにどれくらいの時間がかかりますか?
A. プログラムは全体で90日(3ヶ月)を想定しております。

Q.3ヶ月で、マイクレド(ミッション、ビジョン、バリュー)ができなかった場合はどうなりますか?
A. 
延長プランをご用意させていただいています。3ヶ月内に達成できるように全力を尽くさせていただきますが、万一間に合わなかった場合は延長プランをご検討ください。

Q. どのような方が受講対象ですか?
A.
本プログラムは個人を主体に働いている方(働くことを目指す方)を対象にしています。小規模事業者、個人事業主の方、士業の方、独立をめざす会社員の方を対象としています。ご自身の理念で仕事をし、人生を豊かなものに変えていきたいと願う方向けです。

Q. 無料カウンセリングはどのような内容ですか?
A. あなたの現状の課題分析と、必要であればプログラムの説明を行います。
※プログラムの無理な勧誘は一切致しません。

Q. 無料カウンセリングはどのように行われますか?
zoomという、Skypeに類似したオンライン通話ツールを使用します。zoomの使用方法は申し込み後、ご案内させていただきます。オンライン通話ツールを使用するので、世界中どこからでもご参加いただけます

オンライン無料カウンセリングの流れ

1. あなたの現状の課題分析

現状分析をプロコーチがお手伝いさせていただき、課題を明確化します。その上で、解決策としてプログラムが適切かどうかを客観的に判断させていただきます。

2.  プログラムの説明(任意)

プログラムの詳しい内容についてご説明させていただきます。学習に関する不安などを解消することができます。
※プログラムの無理な勧誘は一切致しません。



安倍大資(あべだいすけ)
コーチ・執筆家(元・日本経済新聞記者)
フルエール代表

日経新聞で12年間(2009〜21年)記者として働く。各界のリーダー1000人を取材。300万人の読者に3000本の記事を執筆してきた。

20代前半から約10年間メンタル面の好不調の波に悩む。33歳の時に9ヶ月うつ状態に。人生に行き詰まり、価値観を徹底的に見つめ直すことで長年の悩みを解消した経験をもつ。「人は本当の願いに気づくことで変われる」という実体験からコーチに転身した。

中小経営者向けのクレド構築プログラムを主宰。年30社ペースで、共感される経営理念作りに取り組んでいる。


早稲田大学商学部卒、北九州市出身。

詳細なプロフィール
個人のHP

7月からバンライフで日本一周の旅をしています。仕事をしながらどのような旅をしているのかお伝えします。
10月18日に福島県で講演させていただきました。「300万人から共感される一言づくり〜『ブレない私』になる魔法のカード」をテーマに、マイクレドの作り方をお伝えしました。ライブ配信とあわせて100人以上の方にお集まりいただきました。