共感クレド構築プログラム

使命を言語化し応援されるリーダーに

共感クレド™️構築プログラムは、使命を言語化し応援されるリーダーになるプログラムです。ご自身の内なる思いを掘り下げ、誰にでも伝わる言葉にします。「やりたいことは何か」「なすべきことは何か」がまとまらないリーダーの悩みを確実に解決します。 言葉が変われば行動も変わります。使命を明確に言語化することで、言行一致のリーダーとなったあなたには共感の輪が広がるでしょう。12年間で1000人のリーダーにインタビューし、300万人の読者に記事を書いてきた元日経記者のプロコーチが納得いく使命を言語化し、現実に変えていくまで6ヶ月徹底伴走します。

前半3ヶ月で内なる思いを伝わる言葉に

まずは前半3ヶ月で、ご自身の内なる思いを掘り下げて、伝わる言葉にします。 具体的には、使命(ミッション)、未来像(ビジョン)、心がけ(バリュー)をそれぞれ言語化していきます。 プログラムは全10ステップで構成されています。以下が内容です。

1. 自分史を書き経験を棚卸しする 6. 未来像を描く②文章にする
2. 使命の言語化① 価値観を見つける 7. 心がけを作る①キーワードを書き出す
3. 使命の言語化②キーワード抽出 8. 心がけを作る②タイトルと説明を書く
4. 使命の言語化③フレーズの完成 9. 言葉を仕上げる
5. 未来像を描く①達成時期の設定 10. 使命実現へ目標設定をする

本プログラムの構成は、150社以上の企業で導入されている経営理念をつくる手法を取り入れています。より共感され伝わる言葉にするために、新聞記者の言語化ノウハウを加えた他のどこにもないオリジナルプログラムとしてまとめました。 手順に沿って進めていけば確実にご自身の使命や未来像が言語化することができます。オンラインで記入できるワークシートを解説動画をご覧いただきながら進めていきます。メール相談やチャット対応もしていますので、不明な点はすぐに聞いて前に進むことができます。 全国の方がご活用いただけるように、オンラインで完結できるプログラムにしています。理念を磨き、実践しあうオンラインのコミュニティも準備しています。どうぞご活用ください。

後半3ヶ月は月2回のコーチングで使命を現実に

後半の3ヶ月は月2回のコーチングセッション(各1時間)をお届けします。前半の3ヶ月で言語化した使命を現実に変えるために、コーチングの対話によって行動の変化を後押ししていきます。定期的にコーチングを受けることで、ご自身の考えをより深め、想像を超える変化を生み出していきます。 コーチはあなたの話を聴き、そして問いを投げかけます。それに対して、あなたはご自身の考えを確かめ語っていただきます。コーチングは対話のやりとりです。正解不正解はありません。ご自身の内側にある思いを言葉にして語っていただくことで使命の実現や望む人生に向けて一緒に歩んでいきましょう。

コーチは新聞記者として1000人以上のリーダーを取材してきた聴くプロです安心してご自身の思いをお話しください。 コーチングと合わせてブログの記事など情報発信のサポートもします。ご自身の使命に共感を持ってもらうためには、情報発信は不可欠です。伝えたいことがどうすれば伝わるようになるのか、記事の書き方についてもご助言いたします。6ヶ月後、あなたは確実に応援されるリーダへと変わります。



安倍大資(あべだいすけ)
コーチ・執筆家(元・日本経済新聞記者)
フルエール代表

日経新聞で12年間(2009〜21年)記者として働く。各界のリーダー1000人を取材。300万人の読者に3000本の記事を執筆してきた。

20代前半から約10年間メンタル面の好不調の波に悩む。33歳の時に9ヶ月うつ状態に。人生に行き詰まり、価値観を徹底的に見つめ直すことで長年の悩みを解消した経験をもつ。「人は本当の願いに気づくことで変われる」という実体験からコーチに転身した。

中小経営者向けのクレド構築プログラムを主宰。年30社ペースで、共感される経営理念作りに取り組んでいる。


早稲田大学商学部卒、北九州市出身。

詳細なプロフィール
個人のHP

7月からバンライフで日本一周の旅をしています。仕事をしながらどのような旅をしているのかお伝えします。
10月18日に福島県で講演させていただきました。「300万人から共感される一言づくり〜『ブレない私』になる魔法のカード」をテーマに、マイクレドの作り方をお伝えしました。ライブ配信とあわせて100人以上の方にお集まりいただきました。