自己理念構築プログラム

自己理念構築プログラムは、ブレない仕事軸と共感される理念を言語化し、やりたいことを実現する3ヶ月10STEPのコーチングプログラムです。

このようなお悩みはありませんか?

「やりたいこと」が実現できない2つの理由

「やりたいことがなかなか実現できない」と悩む方は多くいます。世の中には「やりたいことの見つけ方」をうたうセミナーや本が溢れています。

そうしたセミナーや本を通じて、なんとなく「これがやりたいことかな」と思っても、本当にその「やりたいこと」を実現できている方はどれくらいいるでしょうか。周りを見渡してみていただければと思います。決して多くはないのではないでしょうか。

なぜ「やりたいこと」を見つけても、私たちは実現できないのでしょうか。それは大きく2つの理由があります。

①やりたいことがブレる

なぜやりたいことが見つかっても実現できないのでしょうか。1つ目の理由は、そもそも「やりたいことがブレる」ことが原因です。「自分がやりたいことはこれだ!」とひらめいたものでも、そのひらめきは2、3日経つと大抵忘れてしまうことがほとんどではないでしょうか。「あの時に感じたものは何だったのだろう」と自己不審に陥ってしまう場合もあるでしょう。

②人から共感されない

2つ目の理由は人から共感されないということです。「これをやってみたい」と思って、誰かに伝えても、自分が思ったよりも理解されず「なんなのそれ」と言われてしょげてしまう方も少なくないのではないでしょうか。どんな活動も一人で完結するものはありません。人に共感されなければ、自分のやりたいことは決して実現することはできないでしょう。

やりたいことを実現するために必須の2つのこと

では、ご自身が本当にやりたいことを実現して生きていくためには何が必要なのでしょうか。

私自身、新聞記者として各界のリーダー2000人を取材し、コーチとしても200時間以上セッションを重ねてきました。その中で、ご自身が本当にやりたいことを実現して生きている人には2つの共通点があることを知りました。

①ブレない軸を明確にする

大切なのはまず、ブレない仕事の軸を明確にすることです。仕事や人生を送る上で、ご自身は何を本当は大事にしていきたいのか、どんなあり方をしていきたいのかをきちんと言語化することが大切です。ブレない軸は、仕事の判断基準になります。軸を明確にすることで、迷いが大きく減り、ご自身が本当にやりたいことに時間や労力を集中させていくことができます。

②共感で人を巻き込む

もう一つは、共感で人を巻き込むことです。どんな仕事も、一人でできるものはありません。同じ目標に向けて誰かと力を合わせなくては実現することはできません。

その時に大切なのは共感です。目標や目的に共感するからこそ、人は自発的に動き出します。共感で人を巻き込むことは、やりたいことを実現するためには欠かせません。

自分自身を言語化することで変わる

ブレない仕事軸と、共感される理念作り、共通するのは「言語化」です。言語化には、私たちが普段考えている以上に、自分自身に大きな影響を与えることが科学的に明らかになってきています。

例えばプロ野球選手や陸上選手などのプロスポーツ選手を対象にした研究によれば、自分の投球動作や走るフォームを言語化するだけで、パフォーマンスが上がるという科学的データが出ています。また1日の終わりに出来事や感じたことを振り返って言語化するだけで、仕事のパフォーマンスが2割以上上がるといった研究例もあります。

普段考えていることでも、それを言葉にしようとするとなかなか出てこないという経験は誰しもあるのではないでしょうか。言語化することで、自分の意識は明確になり、それによて行動も変わります。ありたい自分ややりたいことを明確に言語化することは、やりたいことを実現するために、何よりも大切な第一歩と言えるでしょう。

なぜ自己理念の言語化が大切なのか

いまの時代、一人ひとりが自分の理念をもつことが大切だと言われます。それはなぜなのでしょうか。

最も大きな理由は、仕事や人生の選択肢が増えているからです。この10年で私たちの働き方は大きく変わりました。2010年代後半からの政府の働き方改革を一つの契機とし、副業の解禁や終身雇用の終わり、個人事業主化とこれまでにない動きが進んでいます。さらに拍車をかけたのが新型コロナウイルスです。これによって、私たちはこれまでの働き方を大きく見直さざるを得なくなりました。それと共に、リモートワークなど新たな動きが加速し、働き方はますます柔軟になってきています。

仕事や人生の選択肢が増えることは、一見良いように思いますが、そこで問われるのは「自分の基準」です。なぜなら、自分の基準がなければ、選択肢が増えれば増えるだけ、迷いもまた増えるからです。令和は「選べる時代」とも言います。選べる時代に、自分で選んで生きていけるようにするためには、自分の基準=理念が欠かせないと言えるでしょう。

世の中の9割以上が「ノウハウやスキル」

「自分を変えていきたい」と思っても、実際にはなかなか変われないのはどうしてなのでしょうか。それは今世の中にある本やセミナーの9割以上がノウハウやスキルを教えるだけものになっているからです。

コーチングの世界ではBeingとDoingという考え方があります。Doingとは表に出ている行動のことを言い、具体的にはノウハウやスキル、資格といったわかりやすいものが挙げられます。

私たちは例えば「この資格を取れば人生が変わる」といったDoingに目が向きがちですが、これは危険かつ陥りがちな誤りです。ノウハウやスキルコレクターが、本当に自分がやりたいことを実現できていると言えるでしょうか。たくさんありすぎて「逆に何が本当の自分なのかわからなくなった」という声も聞きます。装いを変えても、人は本質的に変われません。

自己理念は、自分のあり方(Being)を言語化したものとも言えます。自己実現のセミナーや本の9割以上がノウハウやスキルなどのDoingを教えているのに対し、あり方の言語化に着目したものはほとんどありません。それはあり方を体系化して言語化することはこれまで困難と考えられてきたからです。

これまで困難だったことを2つの手法によって解決し、自己理念構築プログラムは、新しい価値を届けるべく誕生しました。

確実に成果を上げられる2つの理由

自己理念構築プログラムが、他のプログラムと際立って異なり、確実に成果を上げられる理由は2つあります。

①新聞記者出身の言葉のプロが全面サポート

1つは第一線の新聞記者として12年間活躍した言葉のプロが、あなたの内なる想いを伝わる言葉にするために全面サポートするためです。

講師は日本経済新聞の300万人の読者に向けて2000本以上の記事を届けてきました。言葉で伝えることの難しさを誰よりも知っています。世の中には「言語化のプロ」と名乗る人も少なくありませんが、どれだけの人が本当に言葉の厳しさを知っているでしょうか。日本で最有力の新聞社で徹底的に鍛えられた言葉の力を、あなたの自己理念構築のために使います。

担当記者をしていた小泉進次郎環境大臣(当時)もコーチへの転身を応援してくださいました(2021年3月)

②国際的に認められたコーチング手法を活用

もう1つは国際的に認められたプロのコーチング手法をもとに開発しているからです。

自称「コーチ」と名乗る方は、コーチングブームによって一気に増えています。しかしそのコーチは、本当に「コーチング」ができるのでしょうか。コーチングは流行の管理手法のようにみなされていますが、コーチングは表層的なやりとりとは全く異なり、本質的な変化を呼び起こす大きな影響力を持つものです。それはきちんと専門的なトレーニングを受けなければ決して身につくことのできない力です。

このプログラムの講師は、世界でも最有力のコーチング機関Co-Active Training Institute (CTI)の厳格な試験を通過したCo-Active®︎コーチ(CPCC)によって運営されています。そのため、コーチングプログラムの効果は担保されており、確実に成果を上げることができるのです。

オンライン環境をフル活用

このプログラムは、オンラインでどこでもいつでも何度でも学べるようになっています。時間や場所を問わずご自身と向き合い、一貫性のある自分に確実に変われるように設計しています。

自己理念構築プログラムでは、受講いただく3ヶ月の間、月2回の1on1コーチングを組み込んでいます。コーチングを受けることで、一人で考え続けるよりも考えは格段に深まります。ぜひご一緒に、自然体で輝く人生を作り出していきましょう。

仕事軸発見シート無料プレゼント

ここまで読んでくださった方向けに、自己理念シートを無料でプレゼントいたします。10分でブレない軸作りのファーストステップを踏み出すことができます。特別動画(10分)もおつけしています。こちらのページからご応募いただければすぐに手に入ります。

オンライン無料カウンセリングも

プログラム受講に興味のある方向けに、無料カウンセリングもご用意しています。以下の手順をご参考にされてください。お申し込みをお待ちしております。

1. あなたの現状の課題分析

現状分析をプロコーチがお手伝いさせていただき、課題を明確化します。その上で、解決策としてプログラムが適切かどうかを客観的に判断させていただきます。

2.  プログラムの説明(任意)

プログラムの詳しい内容についてご説明させていただきます。学習に関する不安などを解消することができます。
※プログラムの無理な勧誘は一切致しません。

☆ーーーー☆ーーーー☆ーーーー☆ーーーー☆ーーーー☆

自己理念構築プログラム主催【価値が最大限伝わり成果を出す人になる】ミッション言語化セミナーの8月の開催日程を決定いたしました。詳細はこちらのページをご覧ください。

 

 


安倍大資(あべだいすけ)
自己理念構築コーチ、フルエール代表

日本新聞記者を12年務めた後、プロコーチとして独立。

記者時代にリーダー2000人を取材。リーダーの「伝えたいことが伝わらない悩み」を知る。記者として「伝わる言葉」と向き合ってきた経験をもとに「価値が最大限伝わり、成果を出す人になる」をコンセプトとしたコーチングプログラムを提供している。

早稲田大学卒。京都芸術大学大学院でコーチングを研究中。CPCC(Co-Active®︎コーチ)

個人のHP