ごあいさつ

ホームページにお越しくださり、ありがとうございます。
フルエール代表の安倍大資(あべだいすけ)と申します。

なぜ「伝えたいこと」が「伝わらない」のでしょうか

伝えたいことが社員がお客さまに伝わらない」。このHPを訪ねてきてくださったリーダーの方は、こんなお悩みをお持ちかもしれません、

やみくもに言葉を重ねても「なかなか目の前の人がわかってくれない」「伝わっているのか不安」。こうした伝わらない悩みに、孤立感を覚えているリーダーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度立ち止まって考えてみましょう。なぜ、伝えたいことが伝わらないのでしょうか。

理由は明快です。

それは「伝える」ことと「伝わる」ことがまったく異なるものだからです。

あなたの「伝わる」レベルは、どの段階ですか?

「伝わる」には3つのレベルがあるとされます。
①知る②理解する③共感する です。

「知る」は、相手の話を「何かこんなことを言っていたな」と記憶に留めた状態。
「理解する」は、話の内容をアタマで分かった状態。
「共感する」は、相手の話をアタマだけでなく心情面も含めて理解できた状態。

相手の言葉に共感し、初めて人は自ら動き出そうとするのです。

リーダーは人を動かす仕事です。共感されない話をしているのに「伝わらない」と怒ったり、悩んだりするのは、残念なことです。

伝えたいことが、伝わるようになるとどうなるか

「伝えたいこと」が、確実に伝わるようになるとどうなるでしょうか。
社員や顧客が経営者のあなたに共感するようになります。それだけでも、大きな変化ではないでしょうか。

さらに次のような変化も起きるでしょう。

会社全体の士気があがり、従業員が自発的に動き出す
顧客が増えて、売り上げが倍増する
経営の判断軸が明確になり、決断に迷いがなくなる
事業の理解者が増え、経営者として信頼されるようになる

「伝わる言葉」による変化の大きさは、ビジネススクールで最新の知識を学ぶこと以上に、経営に大きな変化をもたらします。

「伝わらない悩み」を一掃する

私たちは、経営者の「伝わらない悩み」を一掃するサービスをご提供します。

講師は、元・新聞記者のプロコーチです。12年間で1000人のリーダーにインタビューし、300万人の読者に記事を書いてきた「伝わる言葉」のプロ。

あなたを「伝えたいことを、確実に伝えられる人」に変えます

 

 



安倍大資(あべだいすけ)
コーチ・執筆家(元・日本経済新聞記者)
フルエール代表

日経新聞で12年間(2009〜21年)記者として働く。各界のリーダー1000人を取材。300万人の読者に3000本の記事を執筆してきた。

20代前半から約10年間メンタル面の好不調の波に悩む。33歳の時に9ヶ月うつ状態に。人生に行き詰まり、価値観を徹底的に見つめ直すことで長年の悩みを解消した経験をもつ。「人は本当の願いに気づくことで変われる」という実体験からコーチに転身した。

中小経営者向けのクレド構築プログラムを主宰。年30社ペースで、共感される経営理念作りに取り組んでいる。


早稲田大学商学部卒、北九州市出身。

詳細なプロフィール
個人のHP

7月からバンライフで日本一周の旅をしています。仕事をしながらどのような旅をしているのかお伝えします。
10月18日に福島県で講演させていただきました。「300万人から共感される一言づくり〜『ブレない私』になる魔法のカード」をテーマに、マイクレドの作り方をお伝えしました。ライブ配信とあわせて100人以上の方にお集まりいただきました。