経営判断しやすくなり迷わなくなった(遠藤遼平さん、工務店経営)

最終更新日:2022年6月18日

プログラムを通じて自己理念を作っていただきましたスリートラスト工務店(福島県会津若松市)の経営をされている遠藤遼平さんにお話をお聞きしました。

プログラムを受講しようと思ったきっかけを教えてください。

私は福島県の会津若松市で工務店の経営をしています。仕事はありがたいことに売り上げも伸び、毎日忙しくしています。ただ、忙しくはしているものの自分がどこに向かっているのかよくわからないことに悩んでいました。どこに向かうべきなのか一度整理したいと思っていました。地元の講演会で安倍さんの話を聞き、プログラムに参加することにしました。

特に悩んでいたのはどのようなことでしょうか?

先が見通せていませんでした。目先の売上の数字を追いかけ、自分がなぜ事業をしているのか、どこに向かっているのかわからず漠然とした不安が続いていました。方向性を定めきれておらず、しっかりしなければと思いつつどうすればいいかわからないことに悩んでいました。

プログラムを通じてどんな変化が起きましたか?

何のために仕事をしているのかが非常にクリアになりました。それによって経営の判断がしやすくなり、迷わなくなりました。それまでは仕事を抱えすぎていましたが、取捨選択できるようになりやらないことを決められるようになりました。場合によって断れるようになったというのは大きな変化だと思います。

自分にとって必要なものと、そうではないことがわかるようになったということでしょうか?

そうですね、自分のなかにあった判断基準が変わっていきました。コーチング受ける前は、売り上げがないとダメだという縛りを自分でかけていたようです。コーチングを受けることで自分の考えが整理でき、別の判断基準が生まれました。考え方がシンプルになり、楽になりましたね。

コーチングの関わりで良かったところはどのようなところですか?

自分が考えていることを言葉にして話をする中で、自分の考えを整理することができました。創業当時に、なぜこの仕事をやろうと思ったかに立ち返ることができました。考えて言葉にすることで、自分と向き合うことができました

ミッションやビジョンを言語化することで、どのような変化が起きましたか?

自分の判断がシンプルになり、方向性を明確にすることができます。判断に迷わなくなりました。それに加えて、周りを巻き込みやすくなったと感じています。考えが伝わる言葉になると、相手の共感を得やすくなります共感いただける方が自然と自分を選んでくれるようになります。顧客と会話の内容も変わり、より未来を語れるようになりました。自分自身の気持ちも前向きになるので仕事の質も上がったと感じています

このプログラムはどんな人におすすめできそうですか?

私の場合は「自分が一体どこに向かっているんだろう」と悩んでいたときにこのプログラムに出会いました。自分の仕事や人生の方向に迷いがあり、考えをクリアにしたい人におすすめできます。職業に関わらずおすすめできます。

最後に、遠藤さんのこれからのミッションを教えてください。

私のミッションは「ワクワクする未来に挑戦し、感動を届ける地域のリーディングビルダーに」です。「ワクワク」がキーワードです。仕事を通じてお客さんをワクワクさせていきたいですし、自分自身もワクワクしながら挑戦することを大切にし続けていきたいと思います。

遠藤さんの自己理念の実現、心から応援しています!

遠藤さんが経営されるスリートラスト工務店のHP

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安倍大資(あべだいすけ)
自己理念コーチ、フルエール代表

新聞記者出身のプロコーチ(CPCC、Co-Active®︎コーチ)。日経新聞記者をしていた34歳の時に自分を完全に見失い、9ヶ月間うつ状態で過ごす。精神的どん底期でコーチングに出会い、自分の価値観で生き直すことを決意。2021年4月に独立しフルエール創業。

悩みを乗り越えた経験をもとに「仕事軸と理念を言語化しやりたいことを実現する」コーチングプログラムを提供している。

京都芸術大学大学院でコーチングを研究中。早稲田大卒。

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