「仕事の紹介が増えた」(齋藤泰行さん、税理士事務所代表)

最終更新日:2021年9月15日

「価値観が伝わり、紹介が増えた」

齋藤泰行税理士事務所(横浜市)
齋藤泰行さん(コーチ、税理士)のご感想

クレド(ミッション、ビジョン、バリュー)の言語化で苦労したことは、自分に向き合うことです。客観的に自分の全体をつかもうと思っても、自分のことなので主観的になりすぎてしまうのです。自分自身のことをよくわからないままでは、考えを納得いく言葉にできないと思い、もどかしく感じました。

安倍さんのサポートで良かったのはズバリ、伝わる言葉に対するアドバイスです。 元日経新聞の記者ということもあり、多くの人に伝わる言葉になっているかという視点でのサポートは大変助かりました。私の盛り込みすぎて情報過多の言葉を、すっきりとシンプルに、無駄を削いだ伝わる言葉にしてくれました。

また、コーチング的に関わってくれるところも大きな魅力ですね。 押しつけるわけではなく、内から湧きだす言葉を一緒にみつけてくれました。 まさに「ふるえる響きを生み出す」関わりでした。

クレドを作ることで、経営のブレない軸ができました何かを判断するときには、ミッション、ビジョン、バリューに照らし合わせることで、納得の決断ができます。 無駄に迷わなくなりました。

まわりからの仕事の紹介も増えました。私の考えや価値観が伝わりやすくなるからだと思います。

齋藤泰行さんの税理士事務所HP

 

 

コメントを残す

CAPTCHA


関連記事



安倍大資(あべだいすけ)
コーチ・執筆家(元・日本経済新聞記者)
フルエール代表

日経新聞で12年間(2009〜21年)記者として働く。各界のリーダー1000人を取材。300万人の読者に3000本の記事を執筆してきた。

20代前半から約10年間メンタル面の好不調の波に悩む。33歳の時に9ヶ月うつ状態に。人生に行き詰まり、価値観を徹底的に見つめ直すことで長年の悩みを解消した経験をもつ。「人は本当の願いに気づくことで変われる」という実体験からコーチに転身した。

中小経営者向けのクレド構築プログラムを主宰。年30社ペースで、共感される経営理念作りに取り組んでいる。


早稲田大学商学部卒、北九州市出身。

詳細なプロフィール
個人のHP

7月からバンライフで日本一周の旅をしています。仕事をしながらどのような旅をしているのかお伝えします。
10月18日に福島県で講演させていただきました。「300万人から共感される一言づくり〜『ブレない私』になる魔法のカード」をテーマに、マイクレドの作り方をお伝えしました。ライブ配信とあわせて100人以上の方にお集まりいただきました。